シャンプーの選び方

はげが怖いと気になったら知るべきシャンプーの選び方

禿げた!!!!!

 

 

じゃあもう遅いです。

 

薄毛はあなたが「あれ?」と思った瞬間からすぐに始めなければならないのです。

薄毛対策の早い子だともう中高生から始めていますし、体育会系の男の子ほどそういうのに敏感です。

 

 

きょうびの美容院に行けば、「将来禿げないために若い内から対策しといた方がいいよ~」

 

なんて最近は言われるくらい、最近は若い子ほど薄毛シャンプーや薄毛用の育毛トニックなど使っているものです。

 

 

じゃあ、もう社会人になってしまった我々は薄毛対策しても遅いのか…?

 

そんなことはありません。

これまで薄毛シャンプーを使っても効果がない、みたいな失敗ばかりしてきた人もいるでしょう。

 

この記事は今すぐ薄毛対策したい、今すぐにでも薄毛対策ができる、しかもこれ以上失敗しないシャンプー選びがしたいあなたにぴったりなコンテンツです。

 

薄毛シャンプーを選ぶ前に知っておくべきこと!薄毛の原因には2種類ある

もうあなたが二度と薄毛シャンプー選びで失敗しないためには、根本的なところをしっかり見直す、理解しておく必要があります。

なんでハゲるの?何が原因でハゲちゃうの?ハゲ散らかしたくないよ?

 

こういうところを一個一個確認していきましょう。

 

 

まず、薄毛とは状態のことであり、つまり結果です。

薄毛の対策をするためには当然ながらその原因を追究する必要があります。

 

その薄毛の原因とは大きく分けて2つ

  • 遺伝による薄毛
  • 環境による薄毛

 

遺伝的なものに関してはむしろ少数派です。

めったにハゲ家系っていません。

 

あなたが薄毛対策をするべき答えは「環境要因」にあると思ってください。

外国人もハゲ多いですけど、彼らこそ本当に環境要因によるものです。

 

 

薄毛の環境要因とは主に3つ

  • ヘアケア
  • 生活習慣
  • ストレス

この3つに分類されます。

 

 

言いかえると薄毛を対策するには

  • シャンプーを正しく使って髪の毛をしっかり清潔に保っているか
  • 生活習慣によって頭皮に悪影響がいっていないか
  • ストレスで髪の毛が抜けるようなことがないか、など…

 

こういったあなたの生活の周りに関するチェックリストをつぶしていくことで、失敗しないシャンプー選びをすることができるようになります。

 

そして今回は失敗しないシャンプー選びができるようになり、「ヘアケア」でしっかり薄毛対策ができることが目標です。

 

失敗しない薄毛シャンプーを選ぶためにあなたの頭皮の状況を理解しよう

 

あなたの頭皮が今どういう状況なのか?

(準ハゲなのか?ハゲ予備軍なのか?セーフなのか?)

薄毛を治すためには最初にここを問い詰める必要があります。

 

例えば、普段無意識に洗浄力の強いシャンプーを使いすぎていた…

自分は清潔に保っていたつもりでも、それが逆に仇となって薄毛につながっていた…

 

なんて、自分の意志とは裏腹にみたいなことは全然ありえちゃうのです。

 

 

シャンプー関連が原因であれば、だいたい乾燥しているか、敏感肌で炎症しているかです。

 

 

例えば、洗いすぎたりだとか、洗浄力の強いシャンプーを使いすぎたりすると、頭皮に必要な皮脂までごっそり洗い流してしまい、頭皮を守るための皮脂が過剰に分泌してしまう。

結果、頭皮の毛穴がつまりやすくなって抜け毛につながってしまう…

 

 

他には、朝にシャンプーをすることがあまりよくないと言われている所以は、お湯の温度が38度を超えてくると頭皮を保護している皮脂が溶けて流れてしまい、結果また乾燥してしまうんですね。

乾燥というのはフケやかゆみを招くことから、衛生面でも悪化してしまうので今すぐやめてもらいたいポイントです。

 

 

 

失敗しない薄毛シャンプーを選ぶなら弱酸性のものを選べ!

薄毛シャンプーには大きく分けて3種類あります。

  • 高級アルコール系シャンプー
  • 石鹸系シャンプー
  • アミノ酸シャンプー

 

この高級アルコール系のシャンプーとは、よくあるCMやお店に並んでいるタイプのものです。

高級というだけあって、すごい良い成分が使われていて…

 

みたいな話ではありません。

 

実は「炭素」の数が高級というリッチ感を示しているのですが、この炭素があるから泡立ちが良いのです。

泡立ちがよくなるとユーザーさんたちは「すごく洗った気になれる」ことで高級感と示しているのです。

 

実は洗浄力が強すぎて頭皮への負担も大きく、名前に似合わず悪いシャンプーと言えます。

頭皮の油までしっかり流されてしまうため、頭皮の乾燥が続き、抜け毛や薄毛につながってしまいます。

薄毛に悩んでいるあなたは絶対に選んじゃいけないシャンプーです。

 

 

石鹸系シャンプーは、比較的刺激の少ないシャンプーですが、石鹸由来であるためアルカリ性の髪の毛になってしまい、あの独特の「ギシギシ感」のある洗いあがりになってしまうのがデメリットです。

 

だからそのアルカリ性を中和するという目的で、酸性の含んだリンスを使用するんですね。

すごくサラサラになるから。

 

 

で、最後に書いてあるのがアミノ酸シャンプー。

これがベストです。

これしかありません。

 

アミノ酸シャンプーは弱酸性なのですが、実は頭皮も同じく弱酸性なので頭皮がベストの状態で洗浄することができます。

必要な皮脂だけを残し、不要な汚れだけを取り除いてくれるという「選択洗浄性機能」で、薄毛対策に最も適したシャンプーだと言えますね。

 

失敗しない薄毛シャンプーでの洗い方3つの極意

先ほどから注意は投げかけていますが、今一度シャンプーをする際に「やってはいけないこと」をまとめておきます。

 

洗浄力の強い薄毛シャンプーを選ばない

 

弱酸性であるアミノ酸系シャンプーを選ぶようにしましょう。

髪の毛がギシギシになってしまう石鹸系ですら、結局リンスを使うみたいなことが必須になってきますし、髪の毛自体を痛めることも抜け毛につながってしまうので避けたいところです。

頭皮と同じ弱酸性を選んであげることで、頭皮への負担を軽減してあげましょう。

 

熱いお湯で洗ったり、爪を立てて洗わない

 

肌に優しくすることを念頭に考えましょう。

アミノ酸系シャンプーを選ぶこともそうでしたが、必要な皮脂を残しておくためにも38度以上のお湯ではなくぬるま湯を使ったり、爪を立てずゆっくり優しく洗ってあげることを心がけましょう。

 

1日に何度も洗わない

これも洗いすぎにつながることですが、1日に何度も洗うのは控えましょう。

朝シャンは良くないというのと同じニュアンスですが、何度も洗ってしまうと皮脂が全部落ちてしまい肌が傷んでしまう原因になります。

 

薄毛が気になった時に知っておきたいまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

とりあえずあなたが将来ハゲ散らかさないようにするために、再度以下にまとめておきます。

  1. 薄毛の環境要因はヘアケアでしっかり対策できる
  2. 頭皮が乾燥しているか、炎症を起こしていないかなど現状を把握する
  3. ほどよい洗浄力であるアミノ酸系の育毛シャンプーがベストチョイス
  4. 洗いすぎは絶対にダメ!必要な皮脂は残しましょう
  5. 熱いお湯(38度以上)も、爪を立てることもNG!頭皮には優しくしてね

 

 

たかがシャンプー、されどシャンプーです。

シャンプー一つであなたの将来(ハゲ)がかかっているんですね…感慨深い。

 

今回はあなたが将来ハゲ散らかさないためにも、薄毛が少しでも気になったあなたが今すぐできる失敗しない薄毛シャンプーの選び方をご紹介しました。

 

普段使っているものだからこそ、しっかり細心の注意を払っていきたいですね。

  • この記事を書いた人

coco

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